2006. シックテクノロジーズと合併し、シロナデンタルシステムズとしてナスダックに銘柄名“SIRO”で初の株式上場。
2005. マジソン・ディアボーン・パートナーズ(MDP)とシロナ経営者によりEQTからシロナグループを買収。
2005. 新製品:
- CAD/CAM システム
CEREC 3D クラウンアップデート、
inEos、inLab用フレームワーク 3D-ソフトウェア
- ハンドピース
T1 LINE / T1 CLASSIC ミニハンドピース
- X線撮影システム
ORTHOPHOS XG Plus 用 断層プログラム
SIDEXIS XG 用インプラントプラス機能
2004. 中国の HTC Hipwo グループを買収。中国にシロナデンタルシステムズ仏山を設立。
2004. デンマークのハイジーン企業 Nitram Dental a/s を買収。日本子会社、シロナデンタルシステムズ株式会社を設立。
2004. パノラマX線撮影装置ORTHOPHOS XG Plus、ルートカナル治療用ハンドピースSIRONiTi Air+
2003.Permira Fundsから,民間エクイティー会社EQT及びSirona経営陣がSironaを買収。
2003.C5+ OTPトリートメントセンター、SIRONiTi 歯内治療用ハンドピース、プロフィラキシス用ProSmile Handy及びSIROAIR L、SIROPREPマイクロプレパレーション ティップ、ORTHOPHOS XG Plus、SIDEXIS XG、CEREC 3D、SIROCAM 3搭載SIVISION 3、C8+を発売
2001.C1+、C3+、C4+トリートメントセンター、ProFeelプロフィラキシス概念、CEREC inLab、SIROCLAVE。
2000.CEREC 3、CEREC Link、CEREC Scan、C2+、Profeelを発表。
1999.ORTHOPHOS 3 DS、マルチスタンダードタービンClick & Goを発表。
1997.CEREC 2用クラウン ソフトウェア、フラットパネルスクリーン搭載のSIVISIONを発表。
1997.Siemens社が歯科機器部門をSchroder Venturesによりコーディネートされた機関投資家コンソーシアムに売却。
1997年10月1日にSirona Dental Systems GmbHを設立。
1996.Orthophos Plus DS Ceph、2001年まで世界で唯一のデジタル式セファロ撮影X線システムとなる。
1995.初のデジタル パノラマX線システムOrthophos Plus DS。
1994.新世代のユニット: C1トリートメントセンター、デジタルX線システム、ハイジーンセンター、T1コントロール高速ハンドピース、CEREC 2。
1987.セラミック インレーのチェアサイド製作用CERECデンタルCAD/CAMシステム発売。
1983.Sirona M1ユニット、13年間で3万5千台を超える販売実績を達成し、歯科ユニットの世界的ベストセラーとなる。
1969.歯科機器営業部および開発部の移管に続き、すべての歯科活動をベンツハイムに集約。
1968.ハロゲンランプとコールドライト リフレクタの備わった近代的な無影灯SIROLUXの発表。
1967.SIRONETTEを補完するために設計された初のアシスタント エレメントSIROTESSE。
1966.Siemens Reiniger Werke AGがSiemens AGに統合される。
1965-1966.仰臥位での治療が可能な歯科用ユニットSIROMATIC/SIRONETTE。
1965.SIRONAマイクロモーター発売。ハンドピースに直接接続可能なモーターシリーズの最初の生産となる。回転速度範囲 600 ~ 120,000 rpmを誇るこのモーターはDoriotに代わる製品となる。
1963.Siemens Reiniger Werke AGによりベンツハイムにて生産施設を建設。現在のSirona Dental Systems本社。
1962.Sironaグレアフリー ツインパネルオペレーティングライト。世界初のパノラマX線システム(Palomexとの共同開発)。
1958.回転速度300,000 rpmのヨーロッパ初のエアータービン「SIRONA Turbine」の導入。
1956.歯科治療ユニットSiemens SIRONAの発売により、「Sirona」ブランドの名称が初めて使われる。Siemens電動チェアーの導入。
1955.口腔内X線システムHELIODENT発売。当時ですら、患者の保護を目的としたX線照射時間短縮の重要性は広く理解されました。
1951.コルクハウス博士設計による人間工学的治療ユニットADJUTORの開発。
1939.TRIUMPFおよびARTIFEX歯科治療ユニット。SPRAYVITシリンジの発売開始
1932.Siemens-Reiniger-Werke (SRW) に社名を変更。
1934.当時世界最小のX線ユニット「X線スフィアー」の発売開始。
1925.Siemens & Halske、RGSの過半数の株式を取得。Siemens & Reiniger AG の社名で新会社を設立。
1905.世界初の歯科用X線ユニットREKORの生産開始。
1895-1896. X線発見のわずか3日後、ゲッバートは発見者であるドイツの物理学者ヴィルヘルム・コンラット・レントゲンにコンタクトし,数ヵ月後、RGSはX線管と装置の製造を開始する世界初の企業となる。RGSは世界初のX線ユニットの製品化に成功。
1893. エルランゲンのルイトポルトシュトラーセとゲッバートシュトラーセに工場を新設し、事業所を移転。
1887.エルランゲンの法廷歯科医Dr.シュナイダーに奨励され、RGSの精密エンジニア、ヴィリアム・ニーエンドルフが最初の電動歯科ドリルを作り、間もなく量産されるようになった。
1886.ライニガー、2人のビジネスパートナー、マックス・ゲッバートとカール・シャールと共に「Vereinigte Physikalisch-Mechanische Werkstätten Reiniger, Gebbert & Schall Erlangen - New York - Stuttgart」(RGS)の社名で機械エンジニアリング会社を設立。
1877.エルランゲン大学機械エンジニアのエルヴィン・モーリッツ・ライニガーがエルランゲンのシュロスプラッツ3で電気医療及び物理装置の製造を開始。