低被ばく線量

関心が高まっています。シロナ製CT撮影装置は、低い被ばく線量で質の高い画像を提供します。

GALILEOS Comfort と GALILEOS Compact

低被ばく線量

患者さんの位置づけから画像の表示まで診療におけるすべての行程を一連の流れとしてとらえています。
GALILEOSは、低被ばく線量での撮影を可能にするCT撮影装置として知られています※。イメージインテンシファイア(I.I)技術を使うことで、低い被ばく線量での撮影が可能になります。また撮影範囲を小さくすることで、更なる被ばく線量の低減が可能になります。

※実行線量は、ICRP2007年 ICRP(Ludlow氏)にに基づく

GALILEOSの実行線量

  • GALILEOS Comfort: 16 – 90 µSv,
    Standard: 75 µSv
  • GALILEOS Compact: 13 – 56 μSv,
    Standard: 37 μSv

ORTHOPHOS XG Familie

ORTHOPHOS XGファミリーにはさまざまなオプションが用意されています。

  • 小児用プログラムは上下左右方向に撮影領域を狭めた小児プログラム
  • 上顎・下顎・左右片方の顎だけでなく、1/4顎にも対応
  • 短時間撮影を可能にするクイックショットプログラム
  • 小児歯科矯正にも対応:シロナのORTHOPHOS XG 3D / 3Dready だけが、水平方向のセファロコリメーションを提供
  • 上顎撮影/下顎撮影プログラムの選択で3D撮影でも低い被ばく線量を実現

口腔内放射線

シロナはALARAの原則に基づき、すべてのX線システムでフィルムよりも低被ばくなセンサー技術を採用しています。HELIODENTPlusを使用する際に放射線コリメーターを組み合わせることで、約50%以上の放射線量の低減を可能にしました。