耳鼻咽喉科領域を含む診断

GALILEOS Comfort Plus 低被ばく撮影なのにアーチファクトの少ない画像で耳鼻咽喉科領域を診断

CBCTは非常に少ない線量で、(医科用)CTとほぼ同等な解像度の画質を提供します。時間の掛っていた行程(コンサルテーション・カウンセリング・CT撮影)を1回で済ませることが可能になります。

  • 一般診療業務の効率化
  • 低被ばく線量
  • 確かな診断を可能にする画像解像度

技術仕様

撮影領域 15.4x15.4x15.4(球体)
解像度(ボクセルサイズ) 標準0.25mm/詳細観察0.125mm

撮影時間

照射時間

画像再構成時間

14 秒

2 – 5秒

約2分

X線アセンブリ 98 kV, 3 – 6 mA
最低設置スペース(奥行×幅×高さ) 1,6m x 1,6 m x 2,25 m

アプリケーション

  • 上顎洞診断
  • 副鼻腔診断
  • 乳様突起の表示
  • 中耳エリアの3D診断
  • 鼻腔内部の診断
  • 上気道の3Dボリューム診断
  • 骨折診断
  • 頭痛箇所の確認