シロナでは、環境に優しい製品づくりに取り組んでいます。包括的な環境マネジメントプログラムだけでなく、我々の労働環境の中での安全衛生マネジメントシステム(OHSAS 18001に準拠)を実装し自然環境の保全にも取り組んでいます。シロナでは、従業員の個人個人が自然に法規制に遵守するように行動していますが、常に法律だけを意識することなく個々の積極的な取り組みを促しています。

私たちの製品に、エネルギーや資源を節約するための取り組みが見て取れるでしょう。例えば、シロナのデジタルX線システムです。有害な物質を含むフィルム現像がふようなため、最大約70%の患者さんの被ばく線量を減らすことが可能になります。

数々の受賞により、シロナの開発の精神は環境に配慮する製品であることが実証されいます。独立機関ドイツ協会(ASU)は、シロナに対してその環境問題への企業としての取り組みに対し高い評価を与えています。世界的なベンチマーク調査では、英国のAEAテクノロジー環境協会は"企業の取り組みの一例"としてシロナの環境政策を賞賛しています。

1996年、 EEC条例1836/96(EMAS I)に基づく独立検査によってEUに於いて最初の医療機器製造企業としてシロナデンタルシステムズが認定されました。 2001年12月実施された第3の診査に於いても再認定を受けています。 2005年2月以来実施されている年次審査は、EU規則2001分の761(EMAS II)に準じて実施されています。

シロナでは、環境への配慮と同様に職場での安全性に大きな重点をおき、可能な限りすべてのステップにおいて安全性への取り組みも行っています。例えば、職場での安全性管理システムです。ヘッセン州の環境省による認証と同様、他の多くの企業でも取り入れられています。