※下記情報は世界的な発表であり、日本未発売の製品も含みます
2015
  • CAD/CAM システム
    歯科医師対象:CEREC ソフトウェア4.4, 新しい切削用バー, CEREC Ortho SW, CEREC Guide 2, CEREC AF
  • インスツルメンツ
    SIROLaser Blue
  • ハイジーンシステム
    DACユニバーサル(フレックスリッドおよびカラータッチディスプレイ), DACプレミアム,プレミアムプラス, DACプロフェッショナル,DACプロフェッショナルプラス, SIROSeal PREMIUM, SIROSeal PROFESSIONAL
  • トリートメントセンター
    HDモニター付SIVISIONがTENEOに搭載およびエンドおよびインプラントの特別な機能が追加, そしてSINIUS/TENEO用新しいサポートアームシステム, SIROCam AF
  • イメージングシステム
    ORTHOPHOS SL (2D and 3D), XIOS Scan, new software: SIDEXIS 4, SICAT Air, SICAT Function
2014
  • CAD/CAM システム
    CEREC ソフトウェア4.3 ,inLab MC X5, inCoris TZI C
  • インスツルメンツ
    T3,T4ハイスピードハンドピース
  • トリートメントセンター
    INTEGO, INTEGO pro, TENEOおよびSINIUS用シート
  • イメージングシステム
    SICATソフトウェアによる DVT (GALILEOS/CT) , JMT (SICAT JMT) 光学印象データ (CEREC)の統合
2013
  • CAD/CAM システム
    CEREC ミリングマシンに新しいラインナップが登場:CEREC MC, CEREC MC X, CEREC MC XL,  CEREC Software 4.2 新たな機能を搭載:スマイルデザイン,バーチャル咬合器,  CERECマテリアル inCoris CC,CEREC Blocs C
  • インスツルメンツ
    T1-T3の3つのハイスピードハンドピースを発表
2012
  • CAD/CAM システム
    CEREC Omnicam:パウダーフリー・カラー光学印象カメラ登場
  • RELEASE 2 for ORTHOPHOS XG 3D, およびSoftware inLab 4をリリース
2011

CEREC Software 4.0、inLab MC XLミリングユニット、CERECマテリアルinCoris TZI、SIROBoost、SINIUSをリリース

2010

自然な咬合面を実現するCEREC Biogeneric、Bluecamの技術を搭載したinEos Blueをリリース

2009
  • CAD/CAM システム
    CEREC AC,3DカメラCEREC Bluecam,CEREC 3Dソフトウエア、CEREC Connectをアメリカ国外でも紹介
  • インスツルメンツ
    SIRONAレーザー、ペリオスキャン用ソフトウエア
  • ハイジーンシステム
    DACユニバーサル
  • トリートメントセンター
    LEDビューオペレーティングライト、斬新なC3+,C4+,C5+、C+トリートメントセンターラインの新しいカラー
  • イメージング
    XIOSプラス口腔内センサー、ヘリオデントプラス口腔内X線システム、ガリレオス用新しい照準、シロナインプラ ント、ORTHOPHOS XG5 & XGのDVTモジュールオプションの発表
2008
  • ガリレオスコンパクト発表:3D診断を用いたインプラント治療に特化している歯科医の皆様に理想的なソリューションを提供
  • トリートメントセンターのTENEOプレミアムラインを発表:産業をリードする技術、エルゴノミクス、デザイン 及び使いやすさ
2007

新製品:

  • CAD/CAM システム
    CEREC AC,3DカメラCEREC Bluecam,CEREC 3Dソフトウエア、CEREC Connectをアメリカ国外でも紹介
  • インスツルメンツ
    SIRODoc:SIROレザー、SIROピュア ミニ、SIROEndo ソフトウエア5.2
  • ハイジーンシステム
    DACプロフェッショナル
  • トリートメントセンター
    新しいデザイン、マルティモーションヘッドレスト
  • イメージングシステム
    ガリレオス:3DX線システム、XIOS:口腔内センサーシステム、ORTHOPHOS XG
2006

シックテクノロジーズと合併し、シロナデンタルシステムズとしてナスダックに銘柄名“SIRO”で初の株式上場

2005

マジソン・ディアボーン・パートナーズ(MDP)とシロナ経営者によりEQTからシロナグループを買収

新製品:

  • CAD/CAMシステム
    CEREC 3D クラウンアップデート、 inEos、inLab用フレームワーク 3D-ソフトウェア
  • インスツルメント
    T1 LINE / T1 CLASSIC ミニハンドピース
  • ハイジーンシステム
    DACユニバーサル
  • イメージングシステム
    ORTHOPHOS XG Plus 用 断層プログラム、SIDEXIS XG 用インプラントプラス機能
2004
  • 中国の HTC Hipwo グループを買収。中国にシロナデンタルシステムズ仏山を設立
  • デンマークのハイジーン企業 Nitram Dental a/s を買収。日本子会社、シロナデンタルシステムズ株式会社を設立。
  • パノラマX線撮影装置ORTHOPHOS XG Plus、ルートカナル治療用ハンドピースSIRONiTi Air+
2003
  • Permira Fundsから,民間エクイティー会社EQT及びSirona経営陣がSironaを買収
  • C5+ OTPトリートメントセンター、SIRONiTi 歯内治療用ハンドピース、プロフィラキシス用ProSmile Handy及びSIROAIR L、SIROPREPマイクロプレパレーション ティップ、ORTHOPHOS XG Plus、SIDEXIS XG、CEREC 3D、SIROCAM 3搭載SIVISION 3、C8+を発売
2001

C1+、C3+、C4+トリートメントセンター、ProFeelプロフィラキシス概念、CEREC inLab、SIROCLAVE

2000

CEREC 3、CEREC Link、CEREC Scan、C2+、Profeelを発表

1999

ORTHOPHOS 3 DS、マルチスタンダードタービンClick & Goを発表

1997

CEREC 2用クラウン ソフトウェア、フラットパネルスクリーン搭載のSIVISIONを発表

1997

Siemens社が歯科機器部門をSchroder Venturesによりコーディネートされた機関投資家コンソーシアムに売却。1997年10月1日にSirona Dental Systems GmbHを設立

1996

Orthophos Plus DS Ceph、2001年まで世界で唯一のデジタル式セファロ撮影X線システムとなる

1995

初のデジタル パノラマX線システムOrthophos Plus DS

1994

新世代のユニット: C1トリートメントセンター、デジタルX線システム、ハイジーンセンター、T1コントロール高速ハンドピース、CEREC 2

1987

セラミック インレーのチェアサイド製作用CERECデンタルCAD/CAMシステム発売

1983

Sirona M1ユニット、13年間で3万5千台を超える販売実績を達成し、歯科ユニットの世界的ベストセラーとなる

1969

歯科機器営業部および開発部の移管に続き、すべての歯科活動をベンツハイムに集約

1968

ハロゲンランプとコールドライト リフレクタの備わった近代的な無影灯SIROLUXの発表

1967

SIRONETTEを補完するために設計された初のアシスタント エレメントSIROTESSE

1966

Siemens Reiniger Werke AGがSiemens AGに統合される

1965-1966

仰臥位での治療が可能な歯科用ユニットSIROMATIC/SIRONETTE

1965

SIRONAマイクロモーター発売。ハンドピースに直接接続可能なモーターシリーズの最初の生産となる。回転速度範囲 600 ~ 120,000 rpmを誇るこのモーターはDoriotに代わる製品と

1963

Siemens Reiniger Werke AGによりベンツハイムにて生産施設を建設。現在のSirona Dental Systems本社

1962

Sironaグレアフリー ツインパネルオペレーティングライト。世界初のパノラマX線システム(Palomexとの共同開発)

1958

回転速度300,000 rpmのヨーロッパ初のエアータービン「SIRONA Turbine」の導入

1956

歯科治療ユニットSiemens SIRONAの発売により、「Sirona」ブランドの名称が初めて使われる。Siemens電動チェアーの導入

1955

口腔内X線システムHELIODENT発売。当時ですら、患者の保護を目的としたX線照射時間短縮の重要性は広く理解されました

1951

コルクハウス博士設計による人間工学的治療ユニットADJUTORの開発

1939

TRIUMPFおよびARTIFEX歯科治療ユニット。SPRAYVITシリンジの発売開始

1934

当時世界最小のX線ユニット「X線スフィアー」の発売開始

1932

Siemens-Reiniger-Werke (SRW) に社名を変更

1925

Siemens & Halske、RGSの過半数の株式を取得。Siemens & Reiniger AG の社名で新会社を設立

1905

世界初の歯科用X線ユニットREKORの生産開始

1895-1896

X線発見のわずか3日後、ゲッバートは発見者であるドイツの物理学者ヴィルヘルム・コンラット・レントゲンにコンタクトし,数ヵ月後、RGSはX線管と装置の製造を開始する世界初の企業となる。RGSは世界初のX線ユニットの製品化に成功

1893

エルランゲンのルイトポルトシュトラーセとゲッバートシュトラーセに工場を新設し、事業所を移転

1887

エルランゲンの法廷歯科医Dr.シュナイダーに奨励され、RGSの精密エンジニア、ヴィリアム・ニーエンドルフが最初の電動歯科ドリルを作り、間もなく量産されるようになった

1886

ライニガー、2人のビジネスパートナー、マックス・ゲッバートとカール・シャールと共に「Vereinigte Physikalisch-Mechanische Werkstätten Reiniger, Gebbert & Schall Erlangen - New York - Stuttgart」(RGS)の社名で機械エンジニアリング会社を設立

1877

エルランゲン大学機械エンジニアのエルヴィン・モーリッツ・ライニガーがエルランゲンのシュロスプラッツ3で電気医療及び物理装置の製造を開始