デジタルイメージのクオリティは新たな段階へ ORTHOPHOS XGユニットのX線画像はより鮮明に

DVTボリューム撮影でもMARSソフトウェアによりメタルアーチファクトを低減させることが可能になりました。被ばく線量を上げることなく、画像のクオリティを向上させることができます(メタルアーチファクト低減ソフトウェア)。


メタルアーチファクトの影響を低減させるMARS

GALILEOSように、ORTHOPHOS XG3Dも、MARS(メタルアーチファクト低減ソフトウェア)が3Dモードで動作します。 MARSは自動的に問題のあるメタルアーチファクトを検出し、それらの影響を極力排除するアルゴリズムです。結果的に、ドクターは鮮明な画像での読影診断可能になります。 MARSは、追加の作業や放射線量を増加させることなく、画質を改善します。

BEFORE

AFTER


根管治療にも対応するボリューム撮影

ORTHOPHOS XG3Dでは直径5㎝×高さ5.5㎝の小さい体積で撮影範囲を設定することができます。被ばく線量を最小限に抑えるだけでなく、根管治療のような小さい領域での撮影も可能になりました。これにより診断プロセスのスピードアップが可能になります。

必要に応じて、小さな領域をHDモードで撮影することも可能です。このプロセスでは、ボクセルサイズは自動的に100μmに切り替わり、細部もこの高い画像度を保ったまま表示することが可能です。


HDモードで診断の信頼性を向上させる

ORTHOPHOS XG3Dで利用可能なオプションの高精細(HD)モードでは、500回の照射データから3D画像が再構築されます。結果としてより高精細で確かなコントラストにより、より効果的な診断が可能になります。 ORTHOPHOS XG3Dのタッチパネルから、簡単にHDモードのON/OFFを切り替えること可能です。

マニュアル

マニュアルはテクニカルインフォメーションに記載されています

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