SICAT ファンクション

顎関節症治療

SICATファンクションではリアルな顎運動データを使用した迅速なデジタル診断および治療が可能となりました。
顎関節症の診断および治療計画に必要な統合型な3Dワークフローをご提供します。
患者様固有の顎関節(下顎頭と関節窩)の特異的な位置やリアルな動きを明示して、目標とする顎関節の治療を実現できます。

 

SICAT ファンクションの特長

  • 顎運動と下顎頭-関節窩間の立体的関係(デンツプライシロナCTでの撮影)
  • 患者様固有の顎の動きを解剖学的構造を基にリアルにトレース
  • 正確な画像(解剖)データとリアルな動きを、デジタル化により再現性の高い3Dデータとして利用
  • フルデジタル化された治療用アプライアンスのご提供

 

SICAT ファンクションのワークフロー

「光学印象データ、CBCTデータ、顎運動データ」を融合することにより顎関節症の診断を行います。
治療までの簡単なワークフローを実現することができます。

  • 光学印象の採得(上・下顎)
  • デンツプライシロナCTによる撮影(※フュージョンバイトプレート装着)
  • SiCAT JMT+(ジョーモーショントラッカー)による顎運動データの記録
  • SiCATファンクション ソフトウェアでデータを融合し診断
  • 治療のためのアプライアンスの注文、製作

 

More about SICAT at www.sicat.com

マニュアル

マニュアルはテクニカルインフォメーションに記載されています

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